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エヴァンゲリオン MAD

Evangelion MADについてはいずれ詳しくお話します。

惣流・アスカ・ラングレー
そうりゅう アスカ ラングレー
14歳
声 : 宮村優子
エヴァンゲリオン弐号機パイロット(セカンドチルドレン)

第3新東京市立第壱中学校2年A組

日本人とドイツ人のクオーターで、国籍はアメリカ合衆国。容姿端麗にして14歳にして大学卒業の天才であるのだが、劇中ではその知性はほとんど表されず、性格面の幼さが目立つ。彼女の有名なセリフである「あんた、バカァ?」は、当時としては非常に過激でセンセーショナルであり、話題になった。陽気な女性キャラクターとしては葛城ミサトと双璧で、シンジとの夫婦漫才のような掛け合いで、番組シリーズ半ばの物語を明るくするのに大いに貢献したが、その明るさは実は非常に脆い物であり、番組後半次第に悲惨な運命をたどる。

長所の裏返しではあるが、プライドが非常に高く、負けず嫌いである。母親への思いが強く、起動実験の後遺症で人形をアスカであると思い込み、自分を全く見てくれないまま自殺してしまったことがトラウマであり性格を位置づけた原因でもある。アニメ版では女医と再婚した父がいるが、漫画版では精子バンクで生まれたことになっている。第15使徒アラエルとの戦いで深い精神的ダメージを負ってしまう。

加持に強い憧れを抱いており、胸をはだけてアタックをかけたりもしたが、その想いが報われることはなかった。ビデオ版第22話では、使徒による精神攻撃の中、心の中で加持と同じ位置にシンジが存在していることを暴かれるシーンが挿入されている。ビデオ版第24話冒頭でもシンジから加持の死亡の事実を聞かされるシーンが挿入されており、これをきっかけに様々な心理的打撃により弱っていたアスカの心が崩壊したことが示唆されている。

3人のエヴァパイロットの中では、ゲンドウに最も冷遇されていたようである。アスカが活躍する時は、ゲンドウ不在の時がほとんどだった。劇中一度もゲンドウと直接会話するシーンはなく、対アラエル戦でゲンドウがレイをアスカの救援に向かわせた理由も、アスカの身を案ずるためではなく、「今弐号機を失うのは得策ではない」というものであった。

なお、「Air」において、弐号機に母の魂が宿っていることを知ったことで一時的に立ち直り、戦略自衛隊や量産機を相手に活躍を見せるものの、弐号機が活動限界に達したため復活した量産機に敗北した。

右利き。血液型A型。生年月日は2001年12月4日。

理由は不明ながら、第弐拾弐話の冒頭1カットのみ、岩男潤子が声をあてている。

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エヴァンゲリオン

『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、1995年10月4日から1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列で放送された連続アニメ作品、また続編あるいは完結編的な位置づけをされる劇場用アニメ。略称『エヴァンゲリオン』『エヴァ』。

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